孤独死安否確認システム 高齢者の一人暮らし

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Tel.029-285-8771
※上記「ifまもる」は、有限会社インターフェースの登録商標です(登録第5745692号)

離れて暮らす家族を「みまもる」
弊社から日常の安心を提案します。

ifまもる 孤独死対策

高齢者の孤独死予防【安否確認システム「ifまもる®」君】

安否確認システムとは?

if24-03型「ifまもる」君安否確認システム

遠くの家族をみんなで見守る。ifまもる君
if24-03型まもる君は、人感センサーによる見守りに加えて温度センサーを新たに搭載し、離れて暮らす家族や知人の生活状況をより細かく把握できるようになりました。
人感センサーは人の動きを検知し、10分間の反応回数を10分ごとにクラウドサーバーへ送信します。
温度センサーは室内の温度を一定間隔で計測し、そのデータを同じくクラウドへ送信します。
スマホ(iPhone含む)やパソコンからクラウドにアクセスすることで、人の動きの状況と室内温度の両方をいつでも確認でき、生活リズムや室内環境の変化を把握できます。
これにより、ご家族は離れた場所からでも、お部屋の温度と生活の動きの両面を見守ることができ、熱中症などのリスクにも早めに気づくことが可能になります。

新機能:温度センサー搭載で熱中症予防に役立つ
▶ 室内温度をクラウドに送信し、スマホやパソコンで確認可能。
▶ 高齢者が気づきにくい「室温の危険な上昇・低下」を遠方から把握できる。
▶ 夏場の熱中症、冬場の低体温などの予防に効果的。

従来からの特長:操作不要で“いつも通りの生活”を見守る
▶ 人感センサーが10分ごとに反応回数を自動送信。
▶ 押しボタン操作は一切不要。
▶ 一定時間反応がない場合は登録者へ自動メール。
▶ 日常の変化を“さりげなく”見守り、異変の早期発見につながる。

高齢者の賃貸住宅入居を後押し
まもる君の設置により、「見守り体制があるなら入居を認める」という賃貸物件が増えています。実際に、導入によって入居が可能になった高齢者もいます。
▶ 高齢者の単身入居をためらうオーナーの不安を軽減。
▶ 見守り体制が整うことで、貸し渋りの解消に貢献。
▶ 地域の住まい確保にも役立つ。

孤独死対策としても有効
▶ 長時間動きがない場合に自動で通知。
▶ 早期発見につながり、事故物件化を防ぐ効果も期待。
▶ 高齢者の命を守る可能性を広げる見守りシステム。

目的は“緊急通報”ではなく“日常の安心”
まもる君は、異常が起きてから知らせる緊急通報とは異なり、日常の生活リズムを見守ることで前兆に気づくことを重視しています。
離れて暮らすご家族が、「今日もいつも通り動いているかな」、「部屋の温度は大丈夫かな」と、負担なく見守れる仕組みです。



一人暮らしの高齢者の毎日を遠方のご家族が見守れます。
日本では急速な少子・高齢化が進み、別居で暮らす高齢者世帯も増え続けています。
家族や自治体、医療機関、ボランティアなど多くの方々が支援に取り組んでいますが、限られた人員で高齢者の日常の様子を把握することには大きな課題があります。
従来の押しボタン式緊急通報装置は、本人が自らボタンを押さない限り状況を伝えられず、異変の早期発見が難しいという問題がありました。

『ifまもる君』が解決すること
弊社の『ifまもる君』システムは、自宅の居間に設置した人感センサーが人の動きを検知し、10分間の反応回数を10分ごとにクラウドサーバーへ自動送信します。
さらに新モデルでは、温度センサーが室内の温度を一定間隔で計測し、同じくクラウドへ送信します。
これにより、
▶ 日々の生活の動き。
▶ 室内温度の変化。
の両方をスマホ(iPhone含む)やパソコンからいつでも確認できます。
また、設定した時間動きがない場合には登録者へ自動でメール通知が届くため、
生活リズムの異変や、温度変化による体調リスクにも早めに気づくことができます。



高齢者の安否確認システムイメージ図

パソコンや携帯電話を使って、離れて暮らす高齢者の日々の様子を、無理なく毎日確認できます。
このシステムは、緊急時だけに反応するものではなく、ふだんの生活リズムをそっと見守ることを大切にしています。
私たちは、この仕組みを通じて、住み慣れた地域で親しい人々に囲まれながら、いきいきと暮らす高齢者を、遠くにいるご家族が安心して見守り、そして地域社会全体で支え合える環境が広がっていくことを願っています。

高齢者宅内の機器設置イメージ

1人暮らしの高齢者の安否確認通報システムご紹介


if24-03型まもる君

人感センサー まもる君

■人感センサーについて
生活の中心となる場所(居間など)に設置した人感センサーが人の動きを検知し、10分間の反応回数を10分ごとにクラウドサーバーへ自動送信します。
ご家族はスマホ(iPhone含む)やパソコンからクラウドにアクセスすることで、日々の動きの状況をいつでも確認できます。
また、設定した時間動きがない場合には登録者へ自動でメール通知が送られるため、生活リズムの異変に早く気づくことができます。

■温度センサーについて
温度センサーが、室内の温度を一定間隔で計測し、そのデータをクラウドサーバーへ送信します。
これにより、
• 室温の上昇や低下
• 熱中症や低体温のリスク
といった環境の変化を遠方から把握でき、高齢者の安全な生活環境を見守ることができます。

 

スマホ、iPhone、パソコン等でみられるモニター画面

【反応回数グラフ】
最新1日分の人感センサーの反応回数を
モニターすることができます。
【ヒートマップ】
過去1カ月間の人感センサー反応回数を
モニターすることができます。

人感センサーによる見守り
生活の中心となる場所(居間など)に設置した人感センサーが人の動きを検知し、
10分間の反応回数を10分ごとにクラウドサーバーへ自動送信します。
この方式のため、
▶ お年寄りが押しボタンを操作する必要は一切ありません。
▶ ご家族はスマホやパソコンから、日々の動きの状況をいつでも確認できます。
▶ 設定した時間動きがない場合には、自動で登録者へメール通知が届き、異変の早期発見につながります。

温度センサーによる環境の見守り
同じ機器に搭載された温度センサーが、室内の温度を一定間隔で計測し、そのデータをクラウドサーバーへ送信します。
これにより、
▶ 室温の上昇・低下
▶ 熱中症や低体温のリスク
といった環境の変化を遠方から把握でき、生活環境の安全性を見守ることができます。

ご利用に必要な環境

■見守る側(ご家族・自治体・介護事業者等)
スマホ、iPhone、パソコン等クラウドサーバーに接続し、モニターすることができ、且つメールが受信できる環境をご用意ください。

□高齢者宅 
NTTドコモ携帯電話サービスエリア内であればどこでも使うことができます。
ただし、携帯電話サービスエリア内であっても、地下、高層ビル、マンションの高階層、深い谷間 の地域などでは使えないことがあります。

特徴・他社製品との違い

電話もインターネットも必要ありません
3G携帯電話回線を使用しているため、インターネット回線や固定電話回線は必要としません。NTTドコモ携帯電話サービスエリア内であればどこでも使うことができます
意識することなく生活になじみます
人感センサーが人の動きを検知し、10分間に得られた検知回数を10分毎にクラウドサーバー にデータ送信します。そんためお年寄りが押しボタンスイッチを押す等の操作は全く不要です。
配線工事費は掛かりません
人感センサーは装置と一体のため配線工事費が掛かりません。

誰でも簡単に設置できます
装置は小型・軽量のため、付属の金具を使ってピンで壁に固定するだけです。そのため賃貸住宅等での使用に適しています。

押ボタン式緊急通報システムとの違いは?

本システムは、緊急時の通報を目的とした装置ではなく、 お年寄りの日常の生活をそっと見守ることが目的としたサービスです。

従来の見守りシステムは、異常が起きてから知らせる仕組みが中心でした。
そのため
・もっと早く気づければ…
・何かが起こる前に情報が欲しい…
といった課題が指摘されてきました。
■押しボタン式緊急通報との違い
押しボタン式は「本人が押す」ことが前提のため、押されない限り状況は伝わりません。
しかし多くのお年寄りは「迷惑をかけたくない」という思いから、実際にはほとんど利用されていません。
・ひたちなか市の利用率:約12%
・           私の母(北海道)も10年間一度も押さなかったと言っていました
つまり、“必要なときに使われない” という構造的な弱点があります。
■カメラ式との違い(プライバシーの安心)
本システムは カメラを一切使用しません。
映像を撮らないため、
• 生活の様子が見られてしまう心配がない
• プライバシーを損なわずに見守れる
• ご本人の心理的負担が少ない
という大きな安心感があります。
   ■本システムの特徴
人感センサーと温度センサーが、日常の動きや室内環境を自動で記録し、
“異常が起きる前の変化” を早期に察知できる点が最大の特徴です。
押しボタンもカメラも不要。
普段どおりの生活のまま、そっと見守り、必要なときだけ家族に知らせます。


遠方より、さりげなく見守ることで、 介護が必要なる前に、前兆に気付くお手伝いができます。

当システムは、日常生活をさりげなく見守ることで、お年寄りの異変を早期に察知できる新しいタイプの見守りサービスです。従来の押しボタン式の緊急通報とは異なり、普段の暮らしの中で自然に安心を提供できる点が注目されています。

月額利用料金

menu 月額利用料金  4,000円/月
※消費税は含まれていません

 

お問い合わせについて

menu 電話番号029-285-8771 menu FAX029-285-2006
【受付期間】平日:AM9:00~PM6:00 【休日】土・日・祝日
ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。無料でお見積もいたします。


menu 自治体、介護事業者等で導入を検討される場合は、別途ご相談ください。

キャンペーン

安否確認システム無料お試しキャンペーン
(有)インターフェースでは「安否確認システム貸出しキャンペーン」を実施いたします。

無料お試しは、導入を考えている個人のお客様限定とさせて頂きます。
※ お試し期間は、お届け日から10日間。
※ 装置の発送料金は弊社が負担します。 ※お試し終了後、使っていただいた簡単な感想をお聞かせ下さい。書式は自由です。匿名で弊社HP上で「使用者の声」として使わせて頂きます。
※ お試し期間の利用料は無料です。ご希望の方は、お問合せよりご連絡ください。担当者よりご連絡させていただきます。

ifまもるくんをご利用いただいたお客様の声をご紹介

最新情報&更新情報

2019.09.25 東京ビッグサイト「第46回 国際福祉機器展 H.C.R.2019」に出展
2018.03.25 読売新聞に「ifまもるくん」記事が掲載
2017.02.02  「茨城ものづくり企業交流会2017『製品技術展示会』」に出展
2016.10.19 筑波銀行主催「2016筑波銀行ビジネス交流商談会」に出展
2016.08.02 城南信用金庫主催「2016“よい仕事おこし”フェアー」に出展
2016.03.04 あいおいニッセイ同和損保主催「事故から学ぶ管理者の事故対応セミナー」に出展
2016.02.19 第5回講演&ワークショップ「地域での高齢者の見守りを考える」会に参加
2016.02.02  「茨城ものづくり企業交流会2016」に出展
2016.01.21 「茨城県新分野開拓商品事業者」として認定されました。
2015.04.01 公益財団法人テクノエイド協会より「ifまもる」君が福祉用具情報システム(TAIS)に情報登録される。
2015.02.27 「ifまもる」、「if24」が特許庁より商標登録される。
2015.02.21 日本遠隔医療学会 スプリングカンファレンス2015に参加。
2015.02.06 茨城県生活協同組合連合会_第3回地域の見守り活動について考える会に参加。
2015.02.05 ホームページをスマホ・タブレット対応の「レスポンシブデザイン」に変更
2015.02.01 「ifまもる」販売開始
2014.10.28 あいおいニッセイ同和損保_高齢者施設の豪雨・竜巻・落雷・豪雪災害セミナーに出展。
2014.05.11 茨城新聞に「みまもり安否確認通報システム」記事が掲載
2013.11.21 常陽銀行主催第6回技術商談会に出展
2013.09.27 茨城県研究開発支援型企業技術展示会in産総研に出展
2013.04.01 無料お試しキャンペーン開始
2012.11.03 ひたちなか市産業交流フェアに出展
2012.10.11 MLF展示会(日本科学未来館:お台場)に出展
2012.04.01 ホームページリニューアル
2011.08.01 ひたちなか市新製品等開発事業費補助金交付決定を受ける
2009.11.07 ひたちなか市産業交流フェアに出展
1998.06.01 日本経済新聞・茨城新聞などに「センサーで安否確認」の記事が掲載
1996.07.01 朝日新聞に「1人暮らしの高齢者の緊急時の対応や安否確認システムの開発」というテーマで取り上げられる

最終更新日 / 2026年2月25日
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